北朝鮮のミサイル、37分間飛行し日本海へ

北米への脅威はない、と米太平洋軍が発表

 7月3日、米太平洋軍は、北朝鮮が発射したミサイル1発は地上発射型の中距離弾道ミサイルで、37分間飛行して日本海に着水したと発表した。写真は韓国ソウルのテレビニュース、4日撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ワシントン 3日 ロイター] - 米太平洋軍は3日、北朝鮮が発射したミサイル1発は地上発射型の中距離弾道ミサイルで、37分間飛行して日本海に着水したと発表した。

声明によると、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がミサイルを分析したところ、北米への脅威はないと判断した。発射地点は北西部のパンヒョン付近だったという。

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