北朝鮮のミサイル、37分間飛行し日本海へ

北米への脅威はない、と米太平洋軍が発表

 7月3日、米太平洋軍は、北朝鮮が発射したミサイル1発は地上発射型の中距離弾道ミサイルで、37分間飛行して日本海に着水したと発表した。写真は韓国ソウルのテレビニュース、4日撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ワシントン 3日 ロイター] - 米太平洋軍は3日、北朝鮮が発射したミサイル1発は地上発射型の中距離弾道ミサイルで、37分間飛行して日本海に着水したと発表した。

声明によると、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がミサイルを分析したところ、北米への脅威はないと判断した。発射地点は北西部のパンヒョン付近だったという。

人気記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
GPIF運用改革の課題<br>ESG投資に乗り遅れるな!

厚生年金と国民年金の積立金約156兆円を運用するGPIF。アベノミクス初期に行われた運用改革が第2幕に突入。主眼はESG投資の拡大だ。ESG投資に出遅れる日本は変われるのか?