政治・経済・投資 日経平均は高値引け、1万4000円台回復 先物に振り回されるが、引けにかけて円安好感し上昇 3分で読める 公開日時:2013/08/14 05:00 有料会員限定 山内 哲夫 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 後場に入り先物主導で乱高下 午後の取引は前日終値比15円安で始まったが、12時34分から13時08分にかけて先物に断続的な売り物が続き、13時09分には119円安の1万3747円まで突っ込んで、これが本日の安値となった。その後、13時18分から今度は断続的に買い戻しと見られる小口の買いが入り、再び円安に傾いたことも好感してプラスに転換。結局大引けは183円高の高値引けとなった。 この記事は有料会員限定です 残り 639文字 ログイン 有料会員登録