ビジネス ソニーに見えた復調の兆し 3年ぶり第1四半期純益黒字化、大株主との神経戦続く 3分で読める 公開日時:2013/08/01 18:52 有料会員限定 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 一方で悪化した事業もある。ビデオカメラ、コンパクトデジタルカメラなどのイメージング・プロダクツ&ソリューション事業は前年同期126億円のセグメント営業黒字が81億円へ縮小。ゲーム事業は前年同期35億円の営業赤字から148億円の営業赤字へと赤字幅を拡大させた。イメージングセンサーなどのデバイス事業も、前年同期の営業利益159億円を108億円へと縮小させている。 この記事は有料会員限定です 残り 595文字 ログイン 有料会員登録