バイオハザード、USJに襲来 カプコンが期間限定でアトラクション

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「しばらく(バイオハザードの)ゲームから遠ざかってんけどもう1回、ゲームがしたなった」「新しいのん出るんやったら買うわ~」

兵庫県から参加したという20代3人組の女性は、口々に「めっちゃこわかった」「足が震えた」「心臓が止まるかと思った」などひとしきりゲームの実体験を興奮気味に語った後、こう締めくくった。

まさにカプコン「してやったり」

カプコンは、大阪市にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)内で、7月19日から11月10日までの期間限定で、シューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」を展開する。

「バイオハザード・ザ・リアル」アトラクションの内部

「バイオハザード・ザ・リアル」とは、ごくごく簡単に言えばウォークスルー型のお化け屋敷。舞台は人気ゲーム「バイオハザード」の世界を忠実に再現した世界を、本物の銃と同等の重量感ある本格的モデルガンを片手に、迫り来るゾンビやクリーチャー(化け物)と生き残りをかけて闘う、というものだ。

アトラクションはステージ1とステージ2(最終ステージ)とからなり、ウイルスの感染度合いを示す感染メーターが低くなければステージ2には進めない。「生存確率、限りなく0%」というキャッチにたがわず、1度のトライで生き残ることはほぼムリという難易度の高いアトラクションとなる。

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