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2015年1月の相続税改正の影響も大きい。相続増税対策として、賃貸併用住宅を検討する顧客が増えているからだ。実際、パナホームでは、個人事業主で1億~3億円程度の物件を欲しいと言う人が増えているという。
メインターゲットとなるのは多層階市場が6割を占める東京圏。そしてこれら都市部ではある一定の要件を満たせば、都市計画法に基づいて容積率400%までであれば7階建て、容積率500%になれば9階建てまでが建築可能となる。
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