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旭化成、好決算に潜む「杭打ち問題」の十字架 横浜マンションの賠償損失は来期以降に計上

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旭化成が揺れる杭打ち工事データ偽装問題。その渦中で発表された平成27年度第3四半期決算は意外にも過去最高益を記録しました。だが住宅事業は受注減に転じ、巨額賠償リスクも表面化。今後の業績にどんな影響が及ぶのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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