ズボラ社員の為のバッグインバッグ超活用術

"名刺入れ行方不明事件"もこれで即解決!

荷物の多い若手ビジネスパーソンにおすすめしたいのが「バッグインバッグ」だ(撮影:箱田高樹)

「人は見た目が9割」だという。では、ビジネスバッグの場合はどうだろうか?

もちろん見た目も大事だが、何より大事なのが中身であることは言うまでもない。したがって、いくら機能的かつスタイリッシュなビジネスバッグを使っていても、チャックを開けたら中身がゴチャゴチャ。取引先と会うたびに「名刺、名刺」と探し始め、大事な書類もぐしゃっと収納。「ややっ、コレいつ買ったフリスクだっけ?」などとうろたえる様は、いかにもデキないビジネスパーソンに見える。周囲からキビキビとした動きを期待されがちな若手なら、そう見られるのは避けたいところだ。

ズボラな人こそ、バッグインバッグを活用せよ!

そんな若手ビジネスパーソンにおすすめしたいのが「バッグインバッグ」だ。言うまでもなく、バッグインバッグとは、バッグの中に入れるインナーバッグのこと。スマホや書類、サイフやノートPCなどをきれいに整理整頓して入れられる。

かつてはモバイルPCの収納ケースのようなシンプルなデザインのものが多かったが、最近はバッグ店などにも置かれるようになり、お洒落なタイプが増えた。

「もちろん知っているけれど、俺はマメじゃないから、小物をそこにいちいち入れて使うのが面倒くさい」と、敬遠する人も多いだろう。だが、むしろ反対である。実は、ズボラな人こそ、バッグインバッグを使うべきなのだ。その理由は何か?大きく分けて3つある。

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