裸のトランプ像、「つかの間の悪夢を表現」

NYの公園などに出現、通行人の話題に

 8月18日、米ニューヨークの公園などに米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の裸の姿を模した作品が突如設置され、通りがかりの人たちの注目を集めた。写真はニューヨークのユニオン・スクエア・パーク(2016年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米ニューヨークの公園などに18日、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の裸の姿を模した作品が突如設置され、通りがかりの人たちの注目を集めた。

ニューヨークではユニオン・スクエア・パークにこの像が登場。しかし午後になると、設置許可を得ていないとして市の公園当局が撤去した。

アーティストらで構成される活動家の団体「インディクライン」は電子メールで、ニューヨークのほか、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、クリーブランドでもこの像を設置したと明らかにした。「このつかの間の作品設置は、つかの間の悪夢を表している」と説明。「秋になって(米大統領選の結果が明らかになり)、トランプ氏の大統領職への探求が失敗に終わったと笑って振り返られることを願っている」とコメントした。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 内田衛の日々是投資
  • ルポ「ホームレス」
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。