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ライフ #35歳からの頑張らないアンチエイジング

「薄毛」に効く髪型の2つの鉄則 "バーコード"と"坊主"以外にも道はある

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  • 青木 一郎 婚活・恋愛コンサルタント
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「今どきの若者はクシを使わない」「なでつけるではなく、立てる」

私はセミナーや講演会で整髪について語るとき、必ず冒頭で「今どきの若者はクシを使わない」というフレーズを口にします。整髪の際にクシを使うか否かが、おじさんくさい髪型になるか、若々しい髪型になるかを左右します。このため少し大げさですがこの表現を使っています。

(青木一郎『本当のモテ期は40歳から』メディアファクトリー新書より)

おじさん世代は、整髪というとアイビーやプレッピースタイルの影響で、クシとポマードを使って髪をなでつけるのが習い性になっていると思います。髪の毛がふんだんにあって、このやり方がはやっているときにはよかったことでしょう。しかし、流行が過ぎ去り、髪が薄くなった今日、髪の毛をクシでなでつけるとどうなるでしょうか。前述のとおりおじさんくさく見えてしまうのです。

今どきの若者や若々しく見える人はクシを使いません。ドライヤーで形を整えたうえで、スタイリング剤をつけた「手グシ」で髪を立たせるのです。

クシを使うか手グシにするのか、なでつけるか立てるか、わずかな差ですが見た目に大きく影響するのです。

これを「面倒くさい」と思われる人もいるでしょう。しかし、慣れるとほんの5分程度の作業です。この“ほんの5分”が見た目の印象を大きく変えるわけですから、有意義な時間の使い方だと思います。

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