トップの報酬総額、1位は孫社長の93億円

上場会社 最も稼いだ経営者ランキング

上場会社のうち、最も稼いだ経営者は誰か。東洋経済の『役員四季報2013年版』によると、1位はソフトバンクの孫正義社長(55)。2位はファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正会長兼社長(63)、3位はセガサミーホールディングスの里見治会長兼社長(71)と日本を代表する現役創業者の名前が続いた。

調査対象は、2011年5月~2012年4月に本決算を終え、1億円超の役員報酬を得た役員を有価証券報告書で開示した上場企業。役員報酬に配当収入を加えて、配当を含む報酬総額を算出した(百万円単位、単位未満切り捨て)。

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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。