上場会社 在任期間の長い経営者ランキング 3社で半世紀を超す在任期間

✎ 1〜 ✎ 27 ✎ 28 ✎ 29 ✎ 最新
拡大
縮小
サンリオは辻体制が続く

最も長く上場企業の代表者を務めているのは誰か。東洋経済新報社が『役員四季報2013年版』調査をもとに全上場企業トップの在任期間を調べたところ、建設仕上げ塗材で国内最大手であるエスケー化研の藤井實社長の在任期間が54.3年と最も長く、1位となった。2位は、「ハローキティ」などキャラクター商品の企画・販売を行うサンリオの辻信太郎社長で52.0年。3位は電子制御横編み機の世界最大手、島精機製作所の島正博社長で51.1年だ。

全上場企業の社長平均在任期間は7.1年で、4年未満がその半数を占めており、半世紀を超える在任期間はひときわ目をひく(2012年8月末現在。別表参照)。なお、トップとは、社長、頭取、代表執行役、代表取締役など各企業の代表者を指し、執行役員は調査対象から除いた。

次ページベスト3のトップ体制は?
関連記事
トピックボードAD
ビジネスの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT