普通の会社員がAKB48銘柄で1億円儲けた!?

この投資法は下落相場でこそ「使える」!

普通の会社員が勝つ投資家になるための教訓とは?(写真:タカス / PIXTA)
毎日、普通の会社員として働いているDUKE。氏は、ライブドアショックもリーマンショックも生き残り、今では億を超える金融資産をもつ株式投資家です。英国の国民投票でEU離脱派が多数をとった先週から、日本の株式市場の厳しさが増していますが、そのような環境でもしっかり儲けることができるという手法を著書『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』にまとめました。そんなDUKE。氏に、日中は仕事で株式投資ができない会社員でも、市場全体が下降する状況で勝つ投資家になるための秘訣を、初心者にもわかるように語ってもらいます。

「新高値投資術」って何?

帰宅後のわずかな時間を利用して、2倍、3倍、ときには10倍以上に大化けする銘柄を探し出す株式投資術を、著者の実際の投資事例をもとに解説! 株式投資の新常識「新高値で買って、さらに高値で売る!」が、あなたを勝つ投資家、負けない投資家に変えます!

6月23日に、英国でEU残留か離脱かの国民投票が実施されました。結果は、多くの投資家の予想とは逆に、「離脱派」が勝ちました。この離脱派勝利のニュースを受けて、24日の日経平均株価は1286円安の1万4952円に暴落し、4カ月半ぶりに1万5000円を割り込みました。

市場は冷静さを取り戻しつつありますが、2012年11月からスタートして2015年6月まで上昇を続けたアベノミクス相場のような簡単な環境ではなくなっていくでしょう。

しかし、市場全体が下降するなかでも、しっかりと儲ける投資術はあります。それは、「新高値で買って、さらに高値で売る」という投資術です。デイトレーダーのように頻繁に売り買いを繰り返すようなトレード手法ではなく、会社勤めをしながらの兼業投資家でもしっかり儲けることができる投資術です。

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