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キャリア・教育 #就職四季報プラスワン

「クールビズ」が就活生に浸透しない根本要因 軽装での訪問を容認する企業も出てきたが…

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会社によってクールビズへの対応が異なるため、就活生は訪問する会社の事情に応じて服装を考えないといけない。1日に複数回面接がある場合、クールビズを奨励する会社と、そうでない会社とで服装を変える必要性も出てくる。「クールビズを徹底して欲しい」「全社クールビズを行ってほしい」(HR総研アンケート)という声が上がるのはそのためだ。

ただ、「クールビズ可」「クールビズでお越しください」という場合でも、就活生からすると、具体的にどんな格好をすべきなのか判断に迷うという。クールビズとひと言でいっても、ジャケット着用でノーネクタイなのか、ジャケットなし・ネクタイ着用なのか、あるいはジャケットもネクタイもいらないのか……。企業側のクールビズ基準は曖昧で、就活生にとっては返って混乱を呼ぶ悩みの種だ。

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