J・レノンの自筆歌詞がNYで競売に、ビートルズの楽曲

予想落札価格は30万─50万ドル

5月3日、元ビートルズのメンバー、故ジョン・レノンさんの手書きによる「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」の歌詞とメモが、ニューヨークで今月オークションに掛けられることになった。写真は出品される競売品のビデオから(2016年 ロイター)

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - 元ビートルズのメンバー、故ジョン・レノンさんの手書きによる「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」の歌詞とメモが、ニューヨークで今月オークションに掛けられることになった。予想落札価格は30万─50万ドル(約3200万─5350万円)。

この曲は1967年にリリースされたアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の収納曲。

また、米ポップスターのレディ・ガガさんが5歳の時に初めて作曲した際に使用したピアノも出品される予定で、予想落札価格は10万─20万ドル。収益の一部はガガさんが創設した基金「Born This Way Foundation」に寄付されるという。

米競売会社ジュリアンズ・オークションズが21日に開くこの競売会には、著名なロック歌手ゆかりの品々数百点が出品される。

*内容を追加しました。

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