ルポ 米国発ブログ革命 池尾伸一著

ルポ 米国発ブログ革命 池尾伸一著

イラク戦争に疑問を抱いた青年がひとり黙々と戦争への疑問や政権批判を書き込んでいたブログ「デイリー・コス」。それはやがてリベラル派のよりどころとなり、今では月間2000万人もの読者が訪れる巨大ネットワークへと成長した。主宰者マルコス・モーリツァスは発言するだけでなく、支持する候補者のために資金集めや票集めに奔走する「行動するブロガー」の代表として、今や「ワシントンが最も恐れる男」だという。

ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といった「個人発」メディアが政治にも強い影響力を持ち始めた米国で今、何が起こっているのか。新聞記者である著者が30近い都市を取材し、その最前線に迫る。

集英社新書 756円

Amazonで見る
楽天で見る

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 中原圭介の未来予想図
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
沸騰! 再開発バトル<br>「不動産好況」はいつまで続く

東京をはじめ、地方都市でも活況が続く都市再開発。人口減少時代に過剰感はないのか。ベンチャーの聖地を争う東急・三井両不動産、再開発で「浮かんだ街・沈んだ街」、制度を巧みに使う地上げ最新手法など、多方面から街の表と裏の顔を探る。