最新版!ビジネス・経済書200冊ランキング

不朽のロングセラーが上位に

(写真:kou / PIXTA)

Amazonの「ビジネス・経済」ジャンルに登録されている書籍のうち、1月31日から2月6日の売り上げ上位200冊をランキングした。

第1位は『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』。発売は昨年7月であり、ロングセラーといえるだろう。口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人は、どうすれば先送り、先延ばしのクセから脱却できるか。著者の独自のノウハウで、10秒で行動に移す方法と不安を消す方法を紹介している。

第2位もロングセラーがランクインした。『人を動かす』は、あらゆる自己啓発書の原点ともいえるデール・カーネギーの名著。1936年の初版刊行以来、世代を超えて読み継がれている本だ。

第3位は『2020年 世界経済の勝者と敗者』。共著者である浜田宏一氏へのインタビューは1月26日配信の浜田宏一氏「金融緩和を止めてはならない」をご覧いただきたい。

次ページ1~50位は?
関連記事
トピックボードAD
  • 中原圭介の未来予想図
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • トクを積む習慣
  • インフレが日本を救う
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。