ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 「貨物新幹線」は本当に津軽海峡を走るのか 青函トンネル貨物輸送のあるべき姿とは? 7分で読める 公開日時:2016/01/26 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES JR貨物のディーゼル機関車。青函トンネルを高速走行するには新たな車両の開発が必要だ こうした経緯から、2018年をメドに1日1往復の高速運転実現を目指す、という方向性が打ち出された。そのための方策として、新幹線と貨物列車の走行時間帯を分けるという案が採用された。新幹線と貨物列車がすれ違うことはないので、安全面は確保できる。 この記事は有料会員限定です 残り 1717文字 ログイン 有料会員登録