雨宮 処凛(あまみや かりん) Karin Amamiya
作家

1975年北海道生まれ。バンギャル、フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、いじめやリストカットなど、自身も経験した「生きづらさ」についての著作を発表する一方、2006年からは、格差・貧困問題に取り組み、取材・執筆・運動中。著書に『女子と貧困』(かもがわ出版)、『一億総貧困時代』(集英社インターナショナル)、『「女子」という呪い』(集英社クリエイティブ)など多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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