政治・経済・投資 #週刊東洋経済(政治・経済) 前の記事 次の記事 2016年は「住宅バブル」が終焉する年になる 新築にも中古にも異変の兆しが現れている 4分で読める 公開日時:2016/01/04 06:00 有料会員限定 筑紫 祐二 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 画像を拡大 特に2014年後半からは、成約価格が在庫価格を上回る水準で推移してきた。これは2006~2007年の「ミニバブル」と呼ばれた時期と同じ傾向である。 成約価格が在庫価格を上回る状況は、ほぼ売り主の言い値で売れたことを示す。中古マンションの場合、売り主がどうしても価格を高めに設定しがち。その強気の価格設定でも売れていた、というわけだ。 この記事は有料会員限定です 残り 943文字 ログイン 有料会員登録