【キーマンズ・インタビュー】女性採用比率5割、外国人採用3割というダイバーシティ人材戦略--村山啓・ローソン執行役員CHOに聞く

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--現在は何名の外国人留学生が在社していますか? またその国籍は?

延べ106名の外国人留学生を採用したが、昨年の東日本大震災時に帰国した者もおり、現在の社員数は約90名だ。国籍は中国と韓国が多い。その他はバラエティに富んでおり、東南アジア諸国を中心に合計10カ国だ。外国人留学生ではないが、今年は清華大学から1名を採用している。

2008年、2009年に入社した者は店舗勤務を経て各部署で活躍している。外国人採用の主目的はグローバル市場への対応ではないが、今後は中国や東南アジアでの出店立ち上げに行ってもらい、そのノウハウを活かすこともあり得るだろう。

村山 啓
執行役員CHO兼ヒューマンリソースステーションディレクター。1986年ローソンジャパン(現ローソン)入社。近畿、中四国での人事業務を経て、2007年4月ヒューマンリソースステーションディレクター、2008年5月理事執行役員、2009年3月執行役員を経て、2011年3月より現職。

(聞き手:HR総合調査研究所(HRプロ) ライター:佃光博=東洋経済HRオンライン)

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