橋本マナミが考える「デートにおける○と×」

男性の部屋に行きやすい誘い方は?

えっ?プラネタリウム?

学生のとき以来いったことがないし、観にいったところで寝ちゃうか飽きるかどっちかでしょ、と正直なめていました。がしかし、大人になってから観るプラネタリウムは新鮮で、映像も素晴らしく、迫力ある音楽にも感動しました。ここだけの話、その後もひとりで通うくらいハマってしまいました。

西郷山公園も人が少なく静かで、カフェで買ったコーヒーを飲みながらお花見を楽しむには絶好のスポットでした。

たった5時間のデートが1日中一緒にいたくらいの満足感。少しの時間でもその中で120%楽しませようとしてくれた彼のこと、素敵だなぁと思いました。

おうちデートの誘い方の○は?

続いては、デートはデートでもお家デートの誘い方の◯。家というのは付き合ったら行き来するのが当たり前になるけれど、初めてのときはやはり高いハードルがありますよね。相手とちゃんと向き合うほど、お家デートへの道は険しくなるような気がします。どうしたら自然な流れを作れるのでしょうか。

私も何人かとお付き合いしてきたなかで、いろいろな誘い方を体験しました。かっこいい家具を買ったから見てほしい、可愛いワンちゃんがいるから見にこない? 手料理を食べに来ない? とか。でも、これだとまだなんか踏み込みづらいのです。これで行ったら私、やる気満々に思われるんじゃない? と考えたりもしちゃうんです。

次ページおうちに行きやすい誘い方は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 埼玉のナゾ
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
頭脳争奪<br>中国が仕掛ける大学戦争

国の未来を左右するのは優れた頭脳。大国化した中国は今、その受け皿となる世界トップレベルの大学をつくることに驀進中だ。1つの象徴が深圳(しんせん)の南方科技大学。教育強国となった中国の戦略と、受けて立つ日本の危機感が浮き彫りに。