橋本マナミが考える「デートにおける○と×」

男性の部屋に行きやすい誘い方は?

女性はどんなデートを望んでいるのか。女優・橋本マナミが自ら筆を執り、デートの○と×を綴る

男と女の違いって、難しいけど奥深くて面白い。分かり合えないからこそ面白い。違いがあるから、デートって楽しいんですよね。

そこで今回は、私の経験をもとにした独断と偏見で「デートの◯と×」を紹介します。まずはいい思い出の◯からいきましょう。

午後1時から6時までのデート

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

何年か前の春、友達のひとりだった1つ年上の男性と久しぶりに再会し、急接近しました。彼はくしゃっとした笑顔が魅力的な時任三郎さん似の方で、しばらく会っていなかったせいか会話も弾み、お互いフリーだしデートしようと約束したんです。展開は早いもので再会した翌週の平日午後1時から6時にデートすることになりました。

けれど、6時までだとディナーもできません。映画を観てお茶するくらいかなと思っていたら、彼がこんなデートプランを提示してくれました。それは、渋谷区文化総合センター大和田にあるプラネタリウムを観て、そのあとお散歩して代官山の西郷山公園に桜を見にいく、というプランでした。

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