冷えやコリ、動悸…冬の不調に「ツボ回し」の極意――寝ながらできる"内臓ケア"で全身のめぐりが改善。今すぐ始めたい対処法3つ

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腎臓・膀胱のめぐりを整えるツボ回し

お腹のハリや食欲不振などの解消に効果的で、水分代謝を調整してくれるツボを刺激します。下腹部の血流が促され、冷えやむくみ、腰痛の解消にも◎。

ツボ回し
(イラスト:中村知史)

「全身のコリ」を改善

肝臓は、解毒の要所ともいわれ、飲食物由来の物質などを代謝・解毒し、血液やエネルギーの量と質を調節する臓器です。肝臓の不調で気のめぐりが悪くなると、イライラ、集中できないといったメンタルの不調が出やすくなります。

また、血の貯蔵や調整をするので、血の不足により目の疲れや体の疲れ、コリを引き起こします。特に、胸や、肩甲骨と背骨の間のあたりに硬さを感じたらケアが必要。反対に血が集まり過ぎると、のぼせや頭痛などにもつながります。

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