無理が利かなくなる前に心の負担を軽くする技術――義務感は捨ててOK。人気産婦人科医・高尾美穂さんの「家事を手放す」方法

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がんばりすぎていることを少しずつ手放して、心のストレスを軽減していきましょう(写真:Ushico/PIXTA)
体と心は連動しています。老いを感じるようになると、体の不具合が気持ちにつながることも増えてきます。
そんなとき、いま目の前にある現状をどうとらえ、この先をどう生きていけばいいのか……。その答えを、産婦人科専門医でありながら、多くの方の心の声にも応えてきた高尾美穂さんが「生き方ガイド」としてまとめました。
「まあまあ幸せって、結構幸せ」と思えたら、きっと心が軽くなる。『今日も一日ご機嫌で 高尾美穂流生き方ガイド 体も心もいい感じ』からそのヒントをご紹介します。
2回目は「疲れた心を軽くする方法」についてです。

簡単には減らせないが…

心のストレスを軽減する3つの方法

ストレスの原因の1つに、自分を取り巻く外的環境に適応できないということがあります。

寒いとか暑いだけでもストレスになるし、夜が明ける前に目が覚めてしまうこともストレスです。これらは、衣服の調整や環境を整備することで、ある程度は改善できます。

しかし、心理的なストレスは簡単には減らせません。

提案できる方法としては、趣味でストレスを発散することです。できれば、外に出かけて仲間とのコミュニケーションを楽しむことができる趣味がいいと思います。

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