「受験票は自分で印刷」「SNSアップNG」今年の共通テスト"いつもと違う"と話題のワケ
第1のポイント:受験票は自分で印刷する!
最も大きな変更点の1つが、受験票の取り扱い方法です。これまで共通テスト(そしてその前身のセンター試験)の受験票は、大学入試センターから受験生の自宅に郵送されるのが当たり前でした。「そろそろ受験票が届く頃かな」とポストを気にする日々、懐かしく思う人もいるかもしれません。
しかし2026年度からは、受験生が専用サイトにアクセスして、自分で受験票をダウンロード・印刷して持参する形式に完全移行しました。「えっ、自分で印刷するの!?」というのが多くの人の第一印象でしょう。
この変更は、単なる手続きの変更以上の意味を持ちます。郵送であれば「待っていれば届く」という受動的な姿勢で済みました。でも自己印刷制度では、受験生自身が能動的に行動しなければなりません。
印刷を忘れたり、期限を過ぎてしまったりすれば、試験当日に大混乱になってしまう可能性があります。


















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