子育て4人家族「部屋が足りない」を"近所のワンルーム賃貸"で乗り切る! 3LDK自宅マンションの+α「家拡張アイデア」
「いっそワンルームマンションを購入してしまおうかな、とも思ったこともありました。家賃は消えてしまうけれど、持ち家マンションなら、いずれ賃貸にまわして家賃収入を得ることも可能だったからです。ただ、同条件なら物件価格は約2000万円程度。さすがに現金一括では支払えないし、半額を現金、もう半額をローンで組むとして、15年以上かかる計算に。
確かに資産になることは良かったのですが、これから子どもの教育費が上がる、いう時期で、預貯金が減ってしまうことも怖かったんです。仲介手数料含め諸費用もばかにならない。ローンを完済するころの15年後なら、子どもたちが独立し、また夫婦ふたり暮らしになるわけですから、とりあえず賃貸でいいかなと思いました」
収納&仕事部屋以外にも使い方はいろいろ
ワンルーム(別宅)はYさんの洋服や仕事の資料などの物置部屋と仕事部屋を兼ねている。日中は基本的に本宅で仕事をしているけれど、午後、子どもが帰宅後は仕事に集中できなくなるため別宅に移動する。土日に仕事があるときも別宅へ。現在は時々、在宅勤務時に夫が使うこともある。


















