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愛子さま訪問で注目されたラオス、正月は中国人ツアー客だらけのリアル。仏教行事も観光化、「映え」目当ての参拝客増加に感じた時代の変化

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  • 浦上 早苗 経済ジャーナリスト、法政大学MBA兼任教員(コミュニケーションマネジメント)

新年を迎えるラオス・ルアンパバーン。かつて「アジアの秘境」と呼ばれたこの地は、中国人団体や欧米人旅行者でにぎわい、年越しイベントで熱気に包まれていました。観光化が進む托鉢や初詣の現場で、伝統と現代が交錯するラオスの今を体験した筆者が見たものとは?(このリード文はAIが作成しました)

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