ビジネス #2026年大予測①政治・経済編 前の記事 次の記事 長期化するウクライナ戦争「アメリカ仲介」の行方。トランプ氏が和平努力を諦めない理由 4分で読める 公開日時:2025/12/21 05:40 有料会員限定 兵頭 輝夏 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES こうした状況にトランプ氏はいら立ち、25年夏にはウクライナへの武器供与停止を一転させ、ロシアの戦争資金源を断つ目的でロシア産エネルギー輸入国への関税を宣言するなど揺さぶりをかけた。 それでも動じないロシアを前に、とうとうトランプ氏は戦略修正を迫られ、8月に米アラスカ州でプーチン氏と会談。その結果、アメリカは即時停戦ではなくロシアの要求する「根本要因」に向き合う姿勢に方向転換することとなった。 この記事は有料会員限定です 残り 771文字 ログイン 有料会員登録