「アドラー心理学」とも多くの共通点が…【2500年前の仏教】が"現代社会"でも通用する当然の理由
仏教では、私たちが抱えている悩みや苦しみが、どのようにして生まれてきて、どんな性質をしていて、心身にいかに悪影響を及ぼすのかについて、体系的に、そしてきわめて論理的にまとめられています。
そして、「どうやって苦しみを手放していくか?」という問いに対する解決方法が、とても細かく、理路整然と示されています。
しかもその内容は、現代の科学者がいろいろな調査を重ねて突き止めたことや、心理学者が常識として口にする「今のやり方」につながっています。ブッダは2500年前の時点ですでに、その領域に到達していたのです。
いうなれば、ブッダは「心のマスター」である
プロサッカー選手は、サッカーのマスターです。料理の鉄人は、料理のマスターです。
ブッダはいうなれば"心のマスター"であり、その教えを学び、実践し、悩める人々に伝えるのが私たち僧侶の役割です。
仏教を学問として学ぶのではなく、心をおさめるトレーニングとして積み重ねること。それを修行と呼びます。
私はどこかで心理学を学んだわけではありませんが、YouTube『大愚和尚の一問一答』で、多方面からのお悩み相談を受けることができるのも、ブッダの教えを学び、修行しているからでしょう。
だからこそ、仏教はあなたの悩みや不安の解消にきっと役立てていただけるのではないかと思っています。ブッダが導いた答えは、それだけ実用的で、効果的なのです。
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