なぜ「プレイヤーの9割が無課金」でも儲かるのか――世界市場30兆円を牽引する「基本無料ゲーム」の緻密なビジネスの"仕掛け"
基本無料のプレイ代
テレビゲームのメインストリームは、アーケードゲーム機からコンシューマゲーム機に移り、そして、ゲーミングPCやスマートフォンへと移り変わりました。
その結果、ゲームを取り巻く環境も大きく変わってきています。
特にマネタイズの部分は大きく変化し、アーケードゲーム機のプレイ単位の都度払いから、コンシューマゲーム機のソフト単位の買い切りへ、さらに基本無料のアイテム課金やリワード広告などへと移り変わっています。
厳密には、プレイごとの都度払いやソフト単位の買い切りも残っているので、支払い方法に多様性ができたといえるでしょう。
その中でも画期的だったのが、基本無料のアイテム課金です。



















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