フィギュア、復帰の浅田真央が中国杯優勝

本郷理華はフリーで1位に

 11月7日、フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、中国杯の女子フリーでは浅田真央(中央)が優勝。写真左は2位の本郷理華(2015年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[7日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は7日、北京で競技を行い、女子フリーでは浅田真央が合計197.48点で優勝した。

2季ぶりのGP復帰を果たした浅田はショートプログラム(SP)では1位。フリーでは3位だったが、GP通算勝利数を日本選手最多の15に伸ばした。

SP2位の本郷理華はフリーで1位となり、合計195.76点で2位。エレーナ・ラジオノワ(ロシア)が3位だった。

男子フリーではハビエル・フェルナンデス(スペイン)が優勝。日本勢は出場しなかった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 僕/私たちの婚活は今日も終わらない
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新型肺炎の「致死率」<br>武漢だけ突出する理由

新型肺炎による死亡者は、湖北省、とくに武漢に集中しており、致死率は他の省を圧倒しています。この理由と背景は? 本誌デジタル版では、現地から果敢な報道を続ける中国「財新」特約の連載「疫病都市」を配信しています。