フィギュアの浅田真央が現役続行を表明

「試合が恋しくなった」

 5月18日、昨年5月から休養していたフィギュアスケート女子の浅田真央が、自身のブログで現役続行に向けて練習を再開したと明らかにした。埼玉で昨年3月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 18日 ロイター] - 昨年5月から休養していたフィギュアスケート女子の浅田真央(24)が18日、現役続行を表明。選手として試合に復帰するため、3月にコーチを依頼し、今月から練習を再開しているという。

都内で記者会見を開いた浅田は「自然と試合が恋しくなり、演技ができた達成感を感じたいと思い始めた」と復帰の理由を語った。

会見に先立ち、自身のブログでも現役続行を表明した浅田は「上手く行かなければ試合に出られない事もあるとコーチから言われている」とも記していた。

ソチ五輪で6位に終わった浅田は、昨年3月の世界選手権で日本人単独最多となる3回目の優勝を達成した後、休養を発表。現役引退について「今のところハーフハーフ」と語っていた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ホンダ「4代目フィット」がイマイチ売れていない理由
ホンダ「4代目フィット」がイマイチ売れていない理由
京セラのガラパゴススマホ「トルク」がたどり着いた境地
京セラのガラパゴススマホ「トルク」がたどり着いた境地
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
「半導体パニック」自動車産業に与える巨大衝撃
「半導体パニック」自動車産業に与える巨大衝撃
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
これが世界のビジネス常識<br>会社とジェンダー

「ジェンダーギャップ指数ランキング2021」で日本は120位という結果に。先進7カ国中で最下位かつ、女性の社会的地位が低いとされるアフリカ諸国よりも下です。根強く残る男女格差の解消は、日本経済が再び競争力を取り戻すために必須の条件です。

東洋経済education×ICT