INDEX
敷かれた“レール”乗れずにうつ状態も3浪で医学部合格
今回は、3浪で秋田大学医学部に入学した平光源さんにお話を伺いました。
平さんは幼少期から「医師になることは自分に敷かれたレールだと思っていた」と語ります。浪人を決断して受験勉強を続けたものの、2浪しても合格できずに「うつ」状態に陥ってしまいました。
しかし、叔母のある言葉がきっかけでうつを克服し、医師としてやりたいこともできたそうです。
どんな言葉が彼の人生を変えたのか。彼は何をするために3浪してでも医師になりたかったのか。お話を伺います。
次ページが続きます:
【4人兄弟の末っ子として生まれた】
