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「シミ、シワだけでない健康リスク」「9月は紫外線ダメージが重大」多くの人が知らない日焼けの真の恐ろしさ…ダメージを加速させる"NGケア"は?

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イハダ 「薬用バーム」1485円(税込み)

抗炎症成分グリチルレチン酸ステアリルを配合しており、日焼け後の炎症に効果的です。炎症を放置すると、シミやシワ、ハリの低下といった肌トラブルや老化を招いてしまいます。低刺激設計で敏感肌の人も使用できます。

(画像:資生堂「イハダ」公式サイトより)
資生堂 「カーマインローション」385円(税込み)

粉末が配合された化粧水で、日焼け後のケアアイテムとして長年愛用されている定番商品です。日焼けをしたら火照りを鎮めることが推奨されますが、本製品はそのための収れん化粧水。火照りを抑え、サラサラの肌にします。

(画像:資生堂公式サイトより)

日焼けによる「ダメージの蓄積」を防ぐ方法

「ケア用品を選ぶ際はアルコールフリー・無香料・低刺激設計を重視してください。日焼けにいいとされるアロエを配合した製品は、接触皮膚炎のリスクがあるため注意が必要です」(大塚氏)

スキンケアと並行して、体の内側からのケアも欠かせません。基本的なインナーケアを実践することで、日焼けによるダメージの蓄積を防ぐことができます。栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠も回復には不可欠です。

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【「ダメージの蓄積」どうしたら防げる?】

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