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「千葉を走る東武の終点」船橋駅周辺に何がある? 近隣の塚田・新船橋の地元民だけが知る駅前風景

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東武アーバンパークラインの船橋駅。東武百貨店の入る駅ビルの中に突っ込む形で1面2線の頭端式ホームを持つ(撮影:鼠入昌史)

いきなり失礼なことを言わせていただくと、船橋というまちに東武鉄道のイメージはほとんど持っていなかった。

【写真を見る】「千葉を走る東武の終点」船橋駅周辺に何がある? 近隣の塚田・新船橋の地元民だけが知る駅前風景(20枚)

沿線外から見た船橋駅のイメージ

むしろJR総武快速線の停車駅、また京成線の船橋駅、といったイメージのほうが強い。総武線も京成線も、東京都心から千葉方面、また成田方面に向かうときには通ることになる。だから、船橋のまちに馴染みがない人でも意識することはある。

その点、沿線住民などでもない限り、東武アーバンパークラインの存在はなかなか意識にのぼることがないのではないか、と思うのである。実はあんがい、同じような人は多いような気もしている。

【写真を見る】東武アーバンパークラインは大宮から春日部、野田市、柏を経て船橋までを結ぶ62.7kmの路線。終点の船橋までの「ラスト3駅」には何がある?終点に近づくほど都会になっていく、地元住民しか知らない沿線風景。

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