【老化研究の権威・吉森保の“細胞から若返る未来”】人間を10歳若返らせたら賞金150億円/老化のメカニズム/オートファジーのリサイクルシステム/“ブレーキ役”ルビコン/吉森先生が大注目!徳島の阿波晩茶
「Health SHIFT」では「老化」をテーマに、生命科学者で大阪大学名誉教授の吉森保氏をゲストに迎え、老化研究の最新科学を紹介する。研究のスピードが加速する中、吉森教授のチームも参加する米国の「XPRIZE」が主催する「若返り研究コンテスト」では、世界の大富豪からも注目されている。番組では、吉森教授の専門で、「老化」を紐解くうえで欠かせない「細胞のオートファジー」から、人が老化するメカニズム、そして老化を止め、若返るために欠かせないオートファジー活性化に向けたメソッドを分かりやすく解説する。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:56 本編スタート
02:41 老化研究のスピードは加速
03:56 “不老長寿”も夢じゃない?
05:00 ピンピンコロリのハダカデバネズミ
06:03 永遠に命を繰り返すクラゲ
07:22 日本は人生最後の10年間ほとんど病気
09:32 メソッド1「世界の大富豪も注目!若返り研究コンテスト」
15:14 メソッド2「なぜ人は老化する?」
15:45 病気は”細胞の調子”が悪いこと
16:54 必要な”炎症”と老化を引き起こす“炎症”
19:06 制御性T細胞を発見したノーベル賞受賞者・坂口教授
21:18 ”慢性炎症”が起点となる病気
23:55 「老化細胞」は「ゾンビ細胞」
27:31 メソッド3「老化を止めて若返る最新研究」
28:06 ”オートファジーの低下”が原因で老化する
31:06 オートファジーの驚くべきリサイクルシステム
36:19 年をとると低下するオートファジーをどう活性化するか
37:23 オートファジーの“ブレーキ”「ルビコン」
42:02 オートファジーを活性化させる食材
43:13 オートファジーが活性化させる「阿波晩茶」
48:22 老化を遅らせて寿命を延ばすかもしれないNMN
【出演者】
吉森 保(よしもり・たもつ)
生命科学者・大阪大学名誉教授
1996年オートファジー研究のパイオニア・大隅良典博士(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げた時に助教授として参加。
大阪大学大学院医学系研究科及び生命機能研究科教授などを経て、大阪大学名誉教授。同医学系研究科寄付講座教授。著書に『ライフサイエンス 長生きせざるをえない時代の生命科学講義』(日系BP)、『生命を守るしくみ オートファジー ー老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム』(ブルーバックス)など。
河野 千秋(こうの・ちあき)
フリーアナウンサー
愛媛県出身。山陽新聞社で記者を経験後、アナウンサーに転身。趣味は料理・ゴルフ。
撮影・編集:志智勇哉、昼間將太、桑島圭佑
サムネイル画像:getty images
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