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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

東大生「ピアノを習っていた人が多い」のはなぜか 自己紹介で「ピアノが弾ける」という東大生も珍しくない

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(漫画:©︎三田紀房/コルク)

脳科学的な裏付けがあるわけではないですが、この「バランスのいい脳」というのはとても納得できる話だと思います。

勉強はというと、どちらかといえば「論理」「分析」「記憶」といった、左脳的な働きが中心になることが多いです。つまり、ピアノのような創造的・身体的・感覚的な活動は右脳的な働きになります。この2つをバランスよく経験することで、脳の機能が広く・深く発達していく可能性がある、というわけですね。

「ピアノと勉強は正反対のもの」「運動と勉強は違うもの」とわけて考えるのではなく、「互いに補い合い、支え合うもの」と考えるようになると、受験にも大きな効果が現れると考えられます。ぜひ参考にしてみてください。

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