脳科学的な裏付けがあるわけではないですが、この「バランスのいい脳」というのはとても納得できる話だと思います。
勉強はというと、どちらかといえば「論理」「分析」「記憶」といった、左脳的な働きが中心になることが多いです。つまり、ピアノのような創造的・身体的・感覚的な活動は右脳的な働きになります。この2つをバランスよく経験することで、脳の機能が広く・深く発達していく可能性がある、というわけですね。
「ピアノと勉強は正反対のもの」「運動と勉強は違うもの」とわけて考えるのではなく、「互いに補い合い、支え合うもの」と考えるようになると、受験にも大きな効果が現れると考えられます。ぜひ参考にしてみてください。
