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「抹茶ビールや抹茶讃岐うどんが販売」「浅草寺で寝転ぶ外国人も…」 久々に「浅草」に行った私が"衝撃"を受けた理由

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  • 谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家
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抹茶を扱う店に至っては、どんな商品にでも抹茶を入れていて、なかなかエキセントリック。

 とある店では、抹茶讃岐うどんなんてものも(筆者撮影)

前に京都の宇治に行ったとき、同じように大量の「抹茶〇〇」が売っている光景を見た。ただ、宇治が茶の名産地なのに対し、浅草はお茶とは関係ない。いわば、これは「宇治の疑似体験」なのだ。テーマパークのアトラクションみたいな。

和牛もそうだ。特に神戸牛をはじめとした和牛は海外でも非常に評価が高い。浅草では「和牛ダイア」という店がかなりの店舗数を出店している。

歩いているとこの看板をよく見る(筆者撮影)

特に、浅草六区にある東京楽天地浅草ビルにはダイアの店舗の隣に「KOBE Beef GALLERY(神戸ビーフギャラリー)」なる展示スペースもある力の入れようだ。

博物館のようなたたずまいだ(筆者撮影)

和牛もまた、浅草の名産ではないが、浅草に来れば「和牛体験」ができる。その意味で、和牛のアトラクションみたいなものなのかもしれない。

オンリー英語の和牛屋の店頭(筆者撮影)

相撲部屋見学もインバウンドに人気だ

アトラクションといえば、相撲見学体験なんてのもある。浅草六区の方に足を運ぶと、見えてきたのは「浅草相撲部屋」。

英語でいうと「SUMO CLUB」らしい(筆者撮影)

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