あなたにも出来る!社労士合格体験記(第48回)--20歳前でも国民年金の被保険者に!?

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2007年2月12日、義理の甥っ子の成人式と誕生日のお祝いで、姉一家から招待を受けました。この年は春節(中国の正月)が2月18日だったため、北京ダックの老舗、「全聚徳」でトリプルのお祝いです。

ちょうど私も尿管結石、椎間板ヘルニアに続いて、トリプルで罹ったインフルエンザからようやく回復。自分の快気祝いも便乗させてもらいました。

「全聚徳」は1986年に私が初めて北京を訪問したときに、行きたかったのに行きそびれた店でした。当時は北京に行くなら北京ダック。北京ダックと言えば、北京の繁華街にある前門の「全聚徳」と相場が決まっていました。今回は北京ではなく、東京の支店ですが、20年ぶりのリベンジです。

成長に感動する「叔父バカ」

私が初めて甥っ子に会ったとき、彼はまだあどけない小学生でした。そんなちびっ子ながらも我々の結婚式では、ペダルに足が届かないピアノで結婚行進曲を弾いてくれたり、亡き父親の代わりに妻とバージンロードを歩いてくれたりと大活躍。「ちっちゃい!可愛い!」という形容詞がぴったりでした。

その彼も成長し、身長は172センチの私よりも高くなり、とてもハンサム!とはいえ、まだ20歳、なんとなく頼りない感じの学生でした。

しかし、今では、親元を離れ、大阪で、一人暮らしの立派な社会人。所要に引っかけて、これまでに2度ほど押しかけました。今度は「逞しくなった!」と感じるのは、やはり「叔父バカ」だからでしょうか?

参加を逃した成人式

振り返れば、私も70年代後半に、成人式を迎えた青春時代がありました。初めて親元を離れて、大学の寮に住み始めて1年。勉強もしないで、毎晩飲んだくれているような、ハチャメチャな生活でしたが、まさに青春を謳歌していた時代です。

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