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「つば九郎グッズ」想像以上の"需要増"は続く? 人気アイドル同様「転売ビジネス化」懸念の声も

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つば九郎担当者が亡くなったことが報告された翌20日には、「2/19以降、Official Net Shopのご利用者数が急増しております」とお知らせが掲載されるほど。

その後も売り切れ商品が出るなど、需要は今後も上がっていきそうな予感もする。

「大谷翔平(ドジャース)人気に太刀打ちできるのは、つば九郎くらいじゃないでしょうか」(ヤクルト関係者)という声も大袈裟には聞こえない。

つば九郎なら「てんばいするな」とフリップに書くはず

つば九郎が残した思い出とともに球団の発売するグッズに人気が集まること自体は悪いことではない。

だが、それが転売などで“ビジネス化”することで、本当にグッズが欲しいファンの手元に届かないことは、つば九郎も望んでいないはずだ。

「グッズ転売に関しては具体的に取り締まる方法がないので、購入者の良心に委ねるしかない。つば九郎なら『てんばいするな』とフリップに書くでしょうが……」(ヤクルト関係者)

担当者の死去から時間も経過し始めているが、つば九郎の話題を見聞きしない日はない。グッズ転売など、人気アイドル同様のことが起きてしまうほどすごいキャラクターだったことが証明されている。

当人は今の状況を、天国から笑いながら見ていそうな気もする。

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