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「お見合い19回」37歳彼女が"好条件"彼と成婚の訳 婚活女子3人から学ぶ「相手の心をつかむ方法」

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パーティでマッチングをしたのが、4歳年下のひろし(仮名)だった。背は低かったが、年収はあけみの2倍。何よりよく笑う明るい男性だった。

仮交際に入った当初から、「私、なんとかひろしくんで決めたいです」とあけみは言っていたが、ひろしもあけみに惹かれていたようだった。

「今度、ひろしくんがお兄さんのように慕っている先輩がやっている飲食店に、連れていってもらうことになりました」

この話を聞いて、筆者はこの2人は近いうちに成婚するなと直感した。そしてその後すぐに真剣交際に入り、その1カ月後には成婚退会していった。

自分の信頼する友達や慕っている先輩に会わせる。いわゆる外堀から埋めていくのも、2人の関係を進展させるきっかけにつながる。

努力を怠らない人が選ばれる

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婚活で出会い、そこから結婚へと駒を進めていける人たちは、付き合う過程で行動するエネルギーを惜しまない。相手から選んでもらえる努力をすることを怠らない人たちだ。

そして、あきらめずに出会い続けることが大切だ。

人気マンガ『スラムダンク』に登場する安西先生の名言にもあるが、「あきめたら、試合終了」。さらに、いいなと思えた相手に出会えたときに、確実に相手の気持ちを手に入れるための努力も忘れてはならない。

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