ラグビーW杯、日本がスコットランドに完敗

後半に連続失点し10-45で完敗

 9月23日、ラグビーのW杯イングランド大会、B組の日本(写真)はスコットランドに10─45の完敗を喫した(2015年 ロイター)

[ロンドン 23日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会は23日、各地で試合を行い、B組の日本はスコットランドに10─45の完敗を喫した。

日本は前半15分にナンバー8のマフィがトライを奪い、7─12で前半を折り返し。後半6分にPGで2点差まで詰めたが、マフィの負傷退場をきっかけに疲れが見え始め、5トライを許した。

日本のエディー・ジョーンズ監督は「集中力を欠いたわけではない。うまく作戦を遂行できなかっただけ」とし、大金星を挙げた南アフリカ戦から中3日の試合による疲れは影響していないと話した。

1勝1敗の勝ち点4の日本はB組3位に。トライ4つ以上を決めて勝ち点5を獲得したスコットランドが首位に立った。日本の次戦は10月3日で、サモアと対戦する。

このほか、A組ではオーストラリアがフィジーに28─13の勝利。D組のフランスはルーマニアを38─11で制し、2連勝とした。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産 危機の全貌<br>ゴーン追放 修羅場が迫る

19年間トップに君臨したカルロス・ゴーン氏が失脚。逮捕、そして解任という前代未聞の事態は実は序章にすぎない。カリスマの追放で日産自動車はこれからどうなるのか。日産に渦巻く危機の全貌を探る。