あなたにも出来る!社労士合格体験記(第45回)--社労士試験では、3人目の子どもが論点に!

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2006年12月1日、中野サンプラザで開催された、アグネス・チャン35周年記念コンサートを見に行きました。会場には老若男女が集まり、とてもなごやかな雰囲気。私の青春時代とも重なるメドレーは快く、思わず一緒に口ずさんでしまいました。

私とアグネスとの出会いは、30年前の1983年にさかのぼります。当時、ラジオたんぱ入社2年目の私に、「これからはアジアの時代。日本をアジアに伝えるような新番組を企画するように」という命令が下ったことがきっかけでした。「どうせなら今までにないユニークな番組したい。多言語がテンポよく飛び交うような番組はできないだろうか」と私は思いを巡らしました。

3カ国語を操る新番組誕生
 
 語学オタクの私は、高校時代にNHKラジオでアグネスの素晴らしい英語インタビューを聞き、ただのアイドルではないと感動。大学時代、寮でフィリピン人、ベトナム人、韓国人、中国人などアジアからの留学生と一緒に生活し、第2外国語として中国語を選択したこともあり、アジア各国にも興味を持っていました。

アグネスなら英語、中国語(広東語、北京語)、日本語を自然にスイッチしながら、番組を進行できると確信。そこでニュース、アジアの留学生放談、音で綴る日本の日常紹介、アジア音楽、リスナーからのお便りコーナーなどで構成する番組を企画。当時の所属事務所に出向き、私なりに一生懸命説明をしました。そんな熱意が伝わったのか、アグネス本人からも「面白いと思います」との好反応で、「Asian Express~亜州快車」という番組が誕生することになります。

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