地面に描かれたオレンジ色の中華まんマークをたどっていくと、開放感のあるエントランスに到着。
目の前に現れるのは、巨大な中華まんのフォトスポットだ。天井を見上げると、ひだのようなデザインが目に入る。
中華まんらしさが詰まったミュージアム
細部まで中華まんらしさを意識した作り込みに驚かされる。しかし、実はこれは偶然の産物だという。
「このエントランス部分は、もともと女子大の図書館だったんです。外観も丸いので、ちょうど中華まんのようなイメージですね」(広報・CSR部 広沢久美子さん)
偶然とはいえ、ミュージアムのテーマと絶妙にマッチしているのが面白い。
壁一面には、中華まんに関連した写真や珍しい商品がずらり。見たことのない商品を探してみるのも楽しみの1つだ。
シアターで5分ほど映像を見た後は、製造工場の見学通路へと進む。エアシャワー体験やキャラクター探しなど、ただ通路を歩くだけでなく、随所に仕掛けが用意されているため、子どもから大人まで飽きることなく楽しめる。
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