政治・経済・投資 「兵庫県知事」の言動に世間が覚えた違和感の正体 職員への異様な要求は"霞が関文化"の副産物か 9分で読める 公開日時:2024/09/10 05:00 有料会員限定 茶山 瞭 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 「(職員に)いろんな報告、連絡、相談は、ちゃんとやってほしかった」と、淡々と振り返った斎藤知事。ある総務省幹部は「霞が関のスピード感でずっと仕事をしてきた知事の立場からすると、兵庫県の職員に物足りなさを感じる部分もあったのかもしれない」と推測する。 この記事は有料会員限定です 残り 1980文字 ログイン 有料会員登録