シリア政府軍、首都ダマスカス近郊を空爆

80人死亡、200人以上が負傷

 8月16日、英国に拠点を置く非政府組織「シリア人権監視団」などによると、シリアの首都ダマスカス北東15キロにあるドゥーマを、シリア政府軍が空爆し、少なくとも80人が死亡した。ドゥーマで撮影(2015年 ロイター/Bassam Khabieh)

[ベイルート 16日 ロイター] - 英国に拠点を置く非政府組織「シリア人権監視団」などによると、シリアの首都ダマスカス北東15キロにあるドゥーマを16日、シリア政府軍が空爆し、少なくとも80人が死亡した。さらに200人以上が負傷したという。

同団体は、少なくとも10発のロケット弾が撃ち込まれ、救助隊員が到着した後も空爆は続けられたとしている。

シリア軍関係者は、この空爆は反体制派の本拠地を目標にしたものと述べた。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 今見るべきネット配信番組
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT