米ディズニー、新テーマエリアを建設へ

過去最大規模の拡張プロジェクト

 8月15日、米ウォルト・ディズニーは、「スター・ウォーズ」をテーマにしたエリアを、カリフォルニア州のディズニーランドとフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドに開設する。写真はアイガーCEO。2009年撮影(2015年 ロイター/Danny Moloshok)

[アナハイム(米カリフォルニア州) 15日 ロイター] - 米ウォルト・ディズニーは、映画「スター・ウォーズ」をテーマにしたエリアを、カリフォルニア州のディズニーランドとフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドに開設する。

ボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)が15日、ディズニーのファンイベント「D23 EXPO」で明らかにした。

この「スター・ウォーズ」ランドは、敷地面積14エーカー(約5万7000平方メートル)とディズニー最大規模の拡張プロジェクトとなる。ディズニーランドでは2017年に建設が開始される予定。ディズニー・ワールドでの建設日程は未定。

同エリアではハン・ソロ船長の宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を操縦する体験などが楽しめるという。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • iPhoneの裏技
  • コロナ戦争を読み解く
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
テレワーク総点検<br>コロナで広がる働き方格差

緊急事態宣言下で当たり前になった「テレワーク」。業種や職種によって実現度合いに大差がつき、この数週間で働き方の格差が広がったといえるでしょう。在宅勤務の課題を総点検し、コロナ後の働き方を考察しました。