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ロイホの「1980円・朝食ビュッフェ」に感涙の朝 お得で美味しい!テーマパーク的なワクワク感

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前述しましたが今回利用した店舗は、ホテル併設の宿泊客の朝食用レストランも兼ねている店舗でした。

入店してからレジで会計したのは筆者のみ。店内にいる15人ほどの利用客は全員が上階にあるホテルの宿泊者のようで、朝食券をスタッフに渡していました。

15人ほどの利用者の半分はサラリーマン風の男性で、もう半分はインバウンドで観光に来た海外の旅行者のようでした。

カーペット敷きのフロアに、大きめサイズのテーブル、ふかふかの背もたれのついたボックスシートで自分でサーブして食べたいものを食べる。なんて贅沢で幸せな朝食なのでしょう。

【その他の画像も多数】「看板メニューの絶品パンケーキ」「ジャワ風カレーも超本格的!」…。ロイホ「1980円・朝食ビュッフェ」はこんな感じ

安さをウリにしたバイキングは往々にして、ご飯がこぼれていたり、サーブするためのカトラリーにおかずがこびりついていたり、生野菜がカピカピだったり、大皿がからっぽになっていたりするもの。「ロイヤルホスト」のモーニングには、そういった部分が一切なく、隅々まで「ロイヤルホスト」の美学が貫かれていました。

日本に6店舗なんて少なすぎます。「どうか最寄りのロイヤルホストで、朝食ビュッフェが実施されますように」と、強く念じる朝です。

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(筆者撮影)
(筆者撮影)
ロイヤルホストでは、冷たいドリンクはピッチャーに入っています(筆者撮影)
パンケーキに染み込んだシロップが、噛むとジュワーっと口の中に広がります(筆者撮影)
一手間かけた、こんがり焦げ目つきのソーセージ(筆者撮影)
和風おかずもオリジナルメニューが用意されていて、細部までぬかりなし(筆者撮影)
パステルカラーがかわいいティーアースのティーバッグ。あなどれないおいしさ(筆者撮影)
和朝食ブース。定番はしっかりおさえつつ、オリジナルおかずもスタンバイ(筆者撮影)
グラノーラ、フルーツ、ヨーグルトなどのブース(筆者撮影)
洋食のオリジナルおかず2種。チキンとコーンのクリーム煮と、ミートボールのトマトソース(筆者撮影)
ウォーマーにぎっしりと並んだパンケーキからは甘い香り(筆者撮影)
サラダブース。野菜は新鮮で、スタッフがこまめに補充をしていました(筆者撮影)
編集部注:本記事に登場するメニューの価格は、すべて取材時点のものです。昨今の円安、原材料高騰などの影響を受けて価格が改定されている可能性があります。また、店舗によってモーニングの値段・内容は異なる場合があります。
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