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ロイホの「1980円・朝食ビュッフェ」に感涙の朝 お得で美味しい!テーマパーク的なワクワク感

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洋風のおかずは、チキンとコーンのクリーム煮と、ミートボールのトマトソースの2種類。既存のメニューではないのですが、どちらもマッシュルームがたっぷり入って、具沢山でリッチな味わい。食べるとちゃんと「ロイヤルホスト」の味がします。

和風のおかずもサバや鮭、明太子、納豆などの定番ものの他に、オリジナルおかずが2種類あったのですが、こちらも出来合いではありませんでした。

ぷりぷり鶏もも肉がジューシーなチキンのクリーム煮。マッシュルームとコーンがたっぷり(筆者撮影)

「夏野菜と昆布の和え物」はおくら、えだまめ、パプリカが千切りの昆布で和えてあり、とろーりとした粘りのある食感と、さっぱりした味付けはご飯のお供にぴったりです。

「揚げ茄子とインゲンの和風生姜あんかけ」も、コクのある揚げ茄子を生姜風味でさっぱりと仕上げてあり、暑い夏にドンピシャの1品でした。

ドリンクバー・スープバーまでぬかりなし

ドリンクバーの1杯目に選んだのはパラダイスティー。ハーブの香りが爽やかな、トロピカルな味わいの紅茶で、初めて飲んだ時「こんなにおしゃれでおいしい飲み物があるのか」と驚きました。

香りが良く、爽やかな飲み口のパラダイスティーは、ロイヤルホストモーニングの密かなお目当て(筆者撮影)

スーパーやコンビニでも取り扱っている店舗が少なく滅多にお目にかかれないのですが、「ロイヤルホスト」と「シズラー」というロイヤルグループが運営する2チェーンでは常備されているのは嬉しい限り。

そして、ドリンクバーにズラリと揃うティーバッグはティーアース。これはスーパーなどでは市販されていないのですが、私が普段飲んでいるティーバッグよりも1ランク上のおいしさ。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのラウンジや、品川プリンスホテルのビュッフェでも取り扱いがあるのですが、かわいいパステルカラーのティーバッグが並ぶドリンクブースに遭遇するたびに「やったー! ティーアースのティーバッグだ」と小躍りします。

ほろ苦さがおいしい、ロイヤルホストのホットコーヒー(筆者撮影)

ホットコーヒーは、コーヒーメーカーでセルフで淹れるのですが、苦味の強い濃いめのコーヒーを飲むと「ああこれこれ。昔からロイヤルホストのコーヒーは濃いんだよねぇ」と、求めている味にホッとします。

スープはコーンスープをチョイス。ほかに野菜スープとみそ汁が選べます。唯一残念なのは、筆者が「ロイヤルホストの三大看板メニュー」だと思っている、オニオングラタンスープがなかったことですが、それがなくとも、お値段以上の満足度を感じさせてくれる朝食ビュッフェでした。

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