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アジャスター歴13年、名古屋情報センターで西日本セクションのチーフを務める蟹江佑香理氏は、視野を広げてマッチングにあたるよう普段から指示を出す。情報はつねにチームで共有しており、マッチングが滞っている案件があれば、即座にチェックする。
蟹江佑香理チーフは「迷ったらやろう」が信条。アジャスターをチームやセンター全体でフォローしていくという(撮影:永谷正樹)
西日本セクションは中国、四国、九州と3つのエリアに分かれている。山口に荷物があるが、条件に合った空車がない状態もありうる。そんなときは山口ばかり探すのでなく、広島や九州などほかのエリアから配車の可能性を探るなど、広い視点が必要だ。別の情報センターと連携してトラックを探すこともある。
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